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ニュース・フラッシュ

DRコンゴ:Kamoa-Kakula銅プロジェクト、銅精鉱・ブリスターのオフテイク契約を締結

 2021年6月9日付け加Ivanhoe Mines社の発表によると、DRコンゴKamoa-Kakula銅プロジェクトPhase1のブリスター銅及び銅精鉱について、年産銅量約200千t分のオフテイク契約が締結された。取引相手先は、中CITIC Metal社と中Zijin Mining(紫金鉱業)の子会社Gold Mou・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:銅・コバルト精鉱の輸出禁止の免除、鉱山省との個別協議次第

 2021年5月28日付けメディアによると、DRコンゴの銅・コバルト精鉱の輸出禁止について、鉱山省からの許可証があれば輸出可能になることが明らかになった。5月24日の週、Haut-Katanga州の税関当局が一旦は銅・コバルト精鉱の輸出禁止を鉱山会社に通知していたが、翌日には鉱山大臣の許可証があれば輸出を可能とする旨の・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:北Kibu州での火山噴火により、Bishie錫鉱山が輸出を一時的に中断

 2021年5月27日付けメディアによると、DRコンゴ東部の北Kibu州Goma市の近郊で起きた火山噴火により、同州の錫鉱石の輸送に影響が出ていると国際錫協会(ITA)が語った。加・南アAlphamin Resources社が操業するBisie錫鉱山は、Goma市の西方200kmに位置し、今回の噴火により鉱山や精鉱輸送・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Kamoa-Kakula銅プロジェクト、数か月前倒しで操業を開始

 2021年5月26日付け加Ivanhoe Mines社の発表によると、2021年5月25日にDRコンゴKamoa-Kakula銅プロジェクト(シェア:同社39.6%、中国Zijin Mining(紫金鉱業)社39.6%、政府20%)のPhase1精鉱生産を開始した。予定より数か月早い生産開始であった。20年以上前に探・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Glencore、Mutanda銅コバルト鉱山の操業再開を発表

 2021年5月21日付けメディアによると、Glencoreが現在休止中のDRコンゴMutanda銅コバルト鉱山の操業を2022年に再開する予定である旨を言及した。英Benchmark社が2021年5月19日に開催したWebinarにてGlencoreにおけるコバルトのトレーダーである Ash Lazenby氏が語った・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:メジャーコバルト生産者が共同でBlockchainトレーサビリティ試験を実施

 2021年5月20日付けメディアによると、DRコンゴにてコバルトを生産するChina Molybdenum(CMOC)社、Eurasian Resources Group(ERG)、Glencore及びコバルトサプライヤーであるUmicore社が共同で、ブロックチェーンなどの暗号化技術を使ったコバルトのトレーサビリテ・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Bisie錫鉱山、南部鉱床Mpama Southの着鉱状況を更新

 2021年5月14日付け加・南アAlphamin Resources社の発表によると、同社がDRコンゴ東部North Kivu州にて操業するBisie錫鉱山(Mpama North鉱床)の南方に隣接するMpama South鉱床の探鉱ボーリングにて着鉱を得た。既知鉱床の評価のためのインフィル・ボーリングやステップアウ・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Kamoa Kakula銅プロジェクト、当初予定より早く選鉱プラントの操業を開始予定

 2021年5月3日付け加Ivanhoe Mines社の発表によると、DRコンゴにて建設中のKamoa Kakula銅鉱山プロジェクトの選鉱プラントからの最初の精鉱生産が、当初予定より早く、5月末又は6月初めに始まる見込みである。現在、Phase1選鉱プラント(鉱石処理量3.8百万t/年)は98%完成している。Phas・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Kamoa-Kakula銅鉱山、IngaII水力発電のアップグレードを国有電力会社と覚書締結

 2021年4月26日付け加Ivanhoe Mines社の発表によると、現在開発中のKamoa-Kakula銅鉱山の将来の電源のためにIngaII水力発電施設のタービン5(8基あるタービンのひとつ)のアップグレードについて、国有電力会社SNELと官民パートナーシップの覚書を締結した。既に同鉱山の操業のためにアップグレー・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:China Molybdenum社、零細採掘の透明性を確保するプログラムBetter Miningを支援

 2021年4月22日付けRCS Global Groupの発表によると、China Molybdenum(CMOC)社は、零細採掘コバルトのトレーサビリティを確保するRCS Global GroupのプログラムBetter Miningを支援する。同プログラムは、DRコンゴにおける27か所のコバルト零細採掘現場等を対・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武
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