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ニュース・フラッシュ

世界の鉱業の趨勢2020 ラオス ―データ集―

ラオス:鉱物探査分野への投資に財務的・技術的基準を設定

 2020年9月16日付け地元メディアによると、ラオス・エネルギー鉱山省は、鉱物探査分野における投資について一定の財務的・技術的基準を設定し明らかにした。財務的基準としては、金、銀等貴金属の探査については10mUS$以上の資金確保が求められ、その他の金属の探査については10mUS$未満の資金確保でも構わないとされた。技・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

ラオス:Sepon銅金鉱山において約6年半ぶりに金鉱石処理を再開

 2020年5月18日付け地元メディアによると、中国・赤峰吉隆黄金鉱業株式有限公司(Chifeng Jilong Gold Mining社)は、ラオス南部・Savannakhet県のSepon銅金鉱山において約6年半ぶりに金鉱石の処理を再開したことを明らかにした。6月初旬には金を生産できるとしている。2020年の金の予・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

ラオス:Jo Bounmy Mining Development 社が金鉱山の開発へ

 2019年9月6日付地元メディアによると、工業団地開発等を展開するJo Bounmy Group傘下のJo Bounmy Mining Development 社がラオス国防省と協力して、北中部Xaysomboun県において金鉱山の開発を推進しているとのこと。対象となっている金鉱床は同県Longcheng郡に位置し、・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

ラオス:中国・赤峰黄金社、ラオスSepon銅金鉱山に対する買収契約完了

 赤峰吉隆黄金鉱業株式有限公司は、ラオスのSepon銅金鉱山の買収契約完了式を香港で行った。赤峰黄金取締役は、株式証書に署名した。赤峰黄金社、五鉱資源社は当日今回の契約が完了したと発表した。
 Sepon鉱山は、ラオスのSavannakhet県(サワンナケート県)に位置しており、現在銅カソード年間生産能力7.5万t、・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

ラオス:金、銀、銅、鉄鉱石等を含むデリバティブの先物取引所を開設

 2018年8月22日付地元メディアによると、ラオスでデリバティブ(金融派生商品)を取り扱う先物取引所が17日、開設された。同取引所は金、銀、銅、鉄鉱石、原油、天然ガス、綿、コーヒー等を取り扱う。取引所はラオス中央銀行、財務省、エネルギー鉱山省、農林省による合弁会社である。
鉱種:
鉄鉱石
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

ラオス:赤峰黄金社、2.75億US$でSepon銅金鉱山を買収

 安泰科によれば、赤峰吉隆黄金鉱業株式有限公司は、五鉱資源有限公司と北京で買収調印式を行った。赤峰黄金社は2.75億US$で五鉱資源社が保有しているSepon銅金鉱山の90%の株式を買収する。
 五鉱資源ラオス持株有限公司は、五鉱資源社傘下の子会社で、Sepon銅金鉱山の90%株式権益を保有しており、残り10%の株式・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

ラオス:MMG社、Sepon銅鉱山を中国Chifeng Jilong社に275mUS$で売却することで合意

 2018年6月22日付のメディアによると、中Minmetals社傘下の豪MMG社は、ラオスで操業中のSepon Cu鉱山の権益90%を、上海に上場するChifeng Jilong社に275mUS$で売却することで合意した。Sepon Cu鉱山の山命は2020年までとされているが、今後Sepon鉱山では金の初生硫化鉱を・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

ラオス:MMG社によるSepon銅鉱山の売却プロセスが進行中との報道

 2017年12月22日付の豪メディアは、豪MMG社が保有しているラオスSepon Cu鉱山の売却プロセスが第2次ラウンドに入り、売却価格は500mUS$にのぼる可能性があると報じている。同売却プロセスは香港のStandard Chartered銀行が主導しており、Hanking社を含む中国企業がプロセスに参加している・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太
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