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ニュース・フラッシュ

マラウイ・ポーランド:Songwe Hill REE鉱床開発プロジェクト、ポーランドのREE分離プラントの開発に合意

 2021年6月7日付け英・加ジュニアMkango Resources社の発表によると、同社はGrupa Azoty Pulawy社(ポーランドの窒素肥料・化学品メーカー)とポーランドにてREE分離プラントの開発に向けた協力に合意した。Mkango社は、マラウイにFS中であるSongwe Hill REE鉱床開発プロジ・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石 レアアース/希土類 ジスプロシウム テルビウム ネオジム プラセオジム ボロン/ホウ素
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

マラウィ:Songwe Hill REE鉱床開発プロジェクトの進展

 2021年2月24日付け英・加ジュニアMkango Resources社の発表によると、マラウィSongwe Hill REE鉱床(カーボナタイト)開発プロジェクト(同社51%シェア所有)の浮遊選鉱パイロット試験を豪パースALSの研究所にて開始した。また、豪ANSTOにおける湿式製錬パイロット試験も準備中であるとした・・・ 続きを読む
鉱種:
鉄鉱石 ネオジム ボロン/ホウ素
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

マラウィ:Kayelekeraウラン鉱山操業再開のためのコストを50mUS$と算定

 2020年10月20日付け、豪Lotus Resources社の発表によると、マラウィKayelekeraウラン鉱山(同社65%シェア所有)の操業再開(2014年より休止中)のためのスコーピング・スタディを完了し、再開には50mUS$のコストを要すると算定した。本スタディにおいて、平均U3O8 2.4百万lb/年の生・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

マラウィ:政府、豪Paladin Energy社によるKayelekeraウラン鉱山の売却を承認

 2020年3月2日付け豪Paladin Energy社の発表によると、同社はKayelekeraウラン鉱山の権益85%の売却について、マラウィの天然資源エネルギー鉱業省と財務・経済計画発展省の承認を得た。権益の売却先は65%が豪Lotus Resources社及び20%がLily Resources社となり、15%は・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

マラウィ:加英ジュニアMkango Resources社のREEプロジェクトの進展

 2019年8月19日付け加英ジュニアMkango Resources社の発表によると、同社が保有するマラウィ・Songwe Hillレアアース鉱床(カーボナタイト)について、戦略的パートナーとなるTalaxis社(Noble Group)の拠出が行われており、FSが進捗中である。同鉱床の2012年のPEAの結果では、・・・ 続きを読む
鉱種:
レアアース/希土類 ジスプロシウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

マラウイ:Mkango Resources社、Songwe HillレアアースプロジェクトのプレF/S結果を公表

 加Mkango Resources社は2014年9月23日付で、同社が100%権益を保有するマラウイSongwe HillレアアースプロジェクトのプレF/S結果を公表した。それによると、当該プロジェクトの税引き後NPVは2.93億US$(10%ディスカウントレートを使用)、税引き後IRRは36%、CAPEXは2.17・・・ 続きを読む
海外事務所:
ロンドン
担当者:
竹下聡美
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