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ニュース・フラッシュ

ナミビア:Haib斑岩型銅鉱床、バイオアシスト・ヒープリーチングの試験を豪CSIROに発注

 2021年5月19日付け加ジュニア探鉱会社Deep South社の発表によると、ナミビアNamaqua-Natal地方に位置するHaib斑岩型銅鉱床での製錬試験の一環でバイオアシスト・ヒープリーチングのカラム試験を豪州連邦科学産業研究機構(CSIRO)に依頼した。この試験の目的は、同プロセスの最適化であり、銅の回収率・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Uis錫鉱山の選鉱施設の拡張に係るDFSを発表

 2021年5月4日付けで英AfriTin Mining社は、ナミビア(Erongo地方)にて操業するUis錫鉱山の現在のPhase1操業における選鉱容量の拡張のDFSを公表した。錫精鉱生産量を、現在の720t/年から67%増加の1,200t/年にする計画である。鉱石を粉砕するクラッシング・サーキットの容量をモジュール・・・ 続きを読む
鉱種:
タンタル リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Uis錫鉱山、副産物タンタル・リチウムの冶金学的研究が進捗

 2021年4月12日付け英AfriTin社の発表によると、同社がナミビア(Erongo地方)にて操業するUis錫鉱山の副産物として、タンタル及びリチウム回収のための冶金学的研究の成果が更新された。タンタルについては、鉱石鉱物がコロンバイトであることから、錫石との選別に磁選を行う。ただし錫石の表面の磁性を抑制すべく、浸・・・ 続きを読む
鉱種:
タンタル リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Rosh Pinah鉛・亜鉛鉱山、太陽光発電からの電力購入契約を締結

 2021年4月7日付け加Trevali Mining社の発表によると、同社が90%シェアを持つナミビアRosh Pinah鉛・亜鉛鉱山への電力供給のために、エネルギーサービス会社EMESCOと太陽光発電からの電力購入契約(PPA)を締結した。EMESCO社は、南部アフリカにて商業ベースで再生可能エネルギー資産の開発、・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:鉱山エネルギー省、鉱業ライセンス移転時にナミビア国民15%権益保持を明示

 2021年3月2日付けでナミビア鉱山エネルギー省は、2021年4月1日より鉱業ライセンス(Mineral licence:探鉱ライセンス及び採掘ライセンスを含む)の移転や譲渡の際には、当該ライセンスにおいてナミビア国民が15%権益を取得していることを承認時の指針として公示した。同国の鉱業法(Minerals(Pros・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

世界の鉱業の趨勢2020 ナミビア ―データ集―

ナミビア:Uis錫鉱山、オフテイク契約を延長

 2021年2月15日付け英AfriTin社の発表によると、同社が所有するナミビアUis錫鉱山について、錫精鉱の取引先であるタイThaisarco社との間でオフテイク契約を3年間(2023年11月まで)更新した。また、AfriMet Resources AG社との間で、タンタル精鉱について、引渡し時の前払いオプションを・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Uis錫鉱山、Phase 1の月間生産目標を達成

 2020年12月7日付け英AfriTin社の発表によると、同社所有のナミビアUis錫鉱山(Erongo地方)がPhase 1の目標としていた精鉱生産60t/月を達成した。11月の錫精鉱生産量は63.9t、錫含有量で41.6tであった。同鉱山は過去に生産実績を持つ大規模鉱山の再開発であり、2019年8月に操業を開始し、・・・ 続きを読む
鉱種:
タンタル
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:鉱山エネルギー省、鉱業権の新規出願を停止し、出願要件の見直しを行う

 2020年11月13日付けメディアによると、ナミビア鉱山エネルギー省は鉱業権の新規出願受付を9か月の間停止するとした。1992年に鉱業法を施行後、これまで実施してきた出願要件及び手続きを見直し、ベストプラクティスや国の政策との整合性を計る。今回の見直しのドラフトについては、鉱業界や国民意見を聴取する機会を持つと同省は・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武
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