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ニュース・フラッシュ

タイ:中国・盛和資源社は、鑫源希土(タイ)有限公司と「株式権益買収枠協議」の締結を承認

 安泰科によれば、2018年9月17日、盛和資源持株株式有限公司は、江西晨光投資有限公司が保有している鑫源希土(タイ)有限公司の株式権益の買収計画を発表した。買収比率については両社の協議により別途定める。取引完了後、盛和資源社は鑫源希土社にとって最大の株主になる。
 鑫源希土社は、主にレアアース製錬分離と金属加工事業・・・ 続きを読む
鉱種:
レアアース/希土類
海外事務所:
北京
担当者:
関淳夫

タイ:Chatree金鉱山が2016年12月末で閉鎖予定

2016年12月22日付地元メディアによると、豪鉱山会社Kingsgate Consolidated社は、2016年12月31日に同鉱山がタイ国内で操業しているChatree金鉱山を一時閉鎖する予定。同社は、2016年5月にタイ政府が同国内の金鉱山を閉鎖するという決定をしたことに対して、再三にわたり異議を唱え続けてきた・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
山本耕次

タイ:金鉱業が事業閉鎖に直面

2016年5月11日付地元メディアによると、タイ政府が金探査及び開発に関わるライセンスの新規発行及び更新を行わないことを決定し、国内金鉱業が事業閉鎖の危機に直面しているという。健康及び環境問題により、タイ国内での民衆からの激しい抗議により決定したもの。 2016年5月10日の閣議に・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
山本耕次

WTO、欧州委員会及びOECDの取り組みに見る鉱物資源の国際貿易政策―2015年春季国際非鉄3研究会合同セミナー参加報告―

 本稿では、2015年4月にリスボンにて開催された国際非鉄研究会の春季定期会合のなかから、22日午後に行われた3研究会(ICSG、INSG、ILZSG)合同セミナーの模様を報告する。今回の合同セミナーは、「国際貿易政策の枠組みと国家のアプローチ」、「鉱業金属関連の貿易問題」という2本柱で構成され、WTO・・・ 続きを読む

鉛・亜鉛需給予測、供給不足が継続もタイト感は緩和―2015年春季国際鉛亜鉛研究会(ILZSG)報告―









 2015 年4月22日、ポルトガル・リスボンにおいて国際鉛亜鉛研究会(ILZSG)※の春季定期会合が開催され、ILZSG加盟国や産業団体、企業、専門家等の約50 名が参加した。ILZSGは、2015年の鉛及び亜鉛に係る世界の鉱石生産、地金生産及び地金消費予測値について、加盟国から提出さ・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル 亜鉛

国際非鉄研究会参加報告(1)-2013年春季国際鉛亜鉛研究会(ILZSG)参加報告-




 ILZSG(国際鉛亜鉛研究会)は1959年に発足した国際機関で、鉛・亜鉛市場における透明性を確立することを目的とし、需給調査や経済動向など鉛・亜鉛市場に影響を与える分野の情報収集、分析、統計を行っている。
 2013年4月24日、リスボンにて、ILZSGによる春季定期会合が開催された・・・ 続きを読む
鉱種:
ベースメタル 亜鉛

豪:豪州に対するタイ企業の投資動向

 2012年12月10日付け地元紙は、タイ国内の投資家が豪州に対し積極的な投資を行う動きがあることを伝えている。報道によればタイ国内のエネルギー関連企業は近隣国への投資の機会を探っており、他方、同国の資源開発会社が高コストにも関わらず豪州への投資を表明したもよう。タイ石油公社のTevin探査・開発チーフ・エグゼクティブ・・・ 続きを読む
海外事務所:
シドニー
担当者:
伊藤浩
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