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ニュース・フラッシュ

加:Nouveau Monde Graphite社がGlobal Battery Allianceに加盟

 加Nouveau Monde Graphite社は2021年8月31日付けプレスリリースにおいて、世界経済フォーラムが主導するGlobal Battery Alliance(GBA)に加盟したことを発表した。GBAは官、民、国際機関等から成る業界最大級の国際アライアンスで、2030年までに持続可能なバッテリーバリュー・・・ 続きを読む
鉱種:
その他 グラファイト
海外事務所:
バンクーバー
担当者:
佐藤佑美

加:First Cobalt社が廃LIBからの有価金属抽出に成功

 加First Cobalt社は、2021年7月22日付けプレスリリースにおいて、使用済みリチウムイオン二次電池(LIB)を解体・破砕して得られる中間材料「ブラックマス」から、ニッケル、コバルト、銅、マンガン、リチウム、グラファイトを抽出することに成功したと発表した。同社は現在、加ON州において北米初となるコバルト精錬・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト ニッケル マンガン リチウム グラファイト
海外事務所:
バンクーバー
担当者:
佐藤佑美

加:Nouveau Monde Graphite社、Matawinieグラファイトプロジェクトの環境許可を取得

 加Nouveau Monde Graphite社は、2021年2月10日付け同社ニュースリリースにおいて、QC州Matawinieグラファイトプロジェクトの環境許可(Environmental Decree)を取得したことを発表した。同プロジェクトでは、電気自動車(EV)やエネルギー貯蔵システム(ESS)向けの負極材・・・ 続きを読む
鉱種:
グラファイト
海外事務所:
バンクーバー
担当者:
佐藤佑美

加:豪Metals Australia社、加QC州Lac RainyグラファイトプロジェクトのScoping Study結果を発表

 豪Metals Australia社は2021年2月3日、加QC州Lac RainyグラファイトプロジェクトにおけるScoping Studyの結果を発表した。調査結果によると、同プロジェクトの資源量は13.3百万t(総炭素品位11.5%)、マインライフ14年間に最大96,000t/年の精鉱を生産し、初期投資額は18・・・ 続きを読む
鉱種:
グラファイト
海外事務所:
バンクーバー
担当者:
佐藤佑美

加:Nouveau Monde社、オール電化のグラファイト鉱山を計画

 2018年4月17日付けメディア報道によれば、QC州Matawinieグラファイトプロジェクトを実施中のNouveau Monde Graphite社は、同プロジェクトに対するFSは鉱山の完全電化を想定したものであることを発表した。
 同社の説明によれば、完全電化を想定した場合、初期投資額は2017年のプレFSで見・・・ 続きを読む
鉱種:
グラファイト
海外事務所:
バンクーバー
担当者:
杉崎真幸
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