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ニュース・フラッシュ

2011年中国レアアース産業動向




 2011年中国レアアース産業の工業総生産高は、前年比130.1%増の852.4億元で、実質売上高は前年比152.4%増の943.1億元と過去最高を記録した。稀土信息4月号で、国家発展改革委員会産業協調司が「2011年中国レアアース産業動向」を発表したので、とりまとめのうえ、ここに紹介する。・・・ 続きを読む
鉱種:
ジスプロシウム テルビウム セリウム ネオジム プラセオジム ランタン イットリウム エルビウム ガドリニウム サマリウム レアアース/希土類

2011年金属鉱物資源分野の10大ニュース

 JOGMEC金属企画調査部は、2011年の世界の金属鉱業情勢を概観し、金属鉱物資源分野における10大ニュースを次のとおり選定し、それらについてまとめた。No. 1 東日本大震災と生産障害No. 2 福島第一原発事故とウラン海外資源開発No. 3 中国レアアースの価格高騰No. 4 日本企業とJOG・・・ 続きを読む
鉱種:
ネオジム レアアース/希土類

北米市場アナリストによるレアアース需給分析と産学官の取り組み

 レアアースを始めとするいわゆるクリティカル資源に対する関心の高まりは、北米も例外ではない。国防産業を筆頭にレアアース製品等の一大消費地であり、かつレアアース供給地ともなりつつある米国や、将来の一大レアアース供給地となり得るポテンシャルを有するカナダでは、サプライチェーンを構成する企業、それら企業へ・・・ 続きを読む
鉱種:
ジスプロシウム スカンジウム テルビウム セリウム ネオジム ランタン レアアース/希土類

米国エネルギー省のクリティカル物質戦略について





 2010年12月15日、米国エネルギー省(DOE:Department of Energy)は従前から作成していたクリティカル物質戦略(Critical Materials Strategy)に関するレポートを公表した。同日、ワシントンのCSIS(米戦略国際問題研究所)で開催されたレア・・・ 続きを読む
鉱種:
ジスプロシウム テルビウム セリウム ネオジム ユウロピウム ランタン イットリウム ガドリニウム レアアース/希土類

2010年金属鉱物資源部門の十大ニュース






 JOGMEC金属企画調査部は、2010年の世界の金属鉱業情勢を概観し、金属分野における十大ニュースを次のとおり選定し、以下に、それらについて解説する。

 No.1 金属価格の高騰
 No.2 中国レアアース囲い込み
 No.3 新たな鉱産資源課税表面化(豪州資源税新設、チ・・・ 続きを読む
鉱種:
ネオジム ランタン レアアース/希土類
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