閉じる

ニュース・フラッシュ

英:GlobalData社、2020年の世界のプラチナ需要は前年比7.2%減と予測

 2020年10月21日付けのプレスリリースによると、英GlobalData社は、2020年の世界プラチナ需要は新型コロナウイルスにより自動車部門と宝飾品部門からの需要が大幅に低下することから前年比で7.2%減少すると予測した。同社のSenior Mining AnalystのAnkita Awasthi氏は、中国と日・・・ 続きを読む
鉱種:
プラチナ
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

英:Anglo American、2020年第2四半期の生産報告書を公表

 2020年7月16日付けのプレスリリースによると、英Anglo Americanは2020年第2四半期の生産報告書を公表した。2020年の第2四半期の生産量は、銅が167千tで前年同期比5%増、ニッケルが10.8千tで同10%増の一方、プラチナは307千ozで同41%減、パラジウムは228千ozで同34%減、マンガン・・・ 続きを読む
鉱種:
PGM(白金族) プラチナ パラジウム ニッケル マンガン
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

英:Anglo American、2020年第1四半期の生産報告書を公表

 2020年4月23日付けのプレスリリースによると、英Anglo Americanは2020年第1四半期の生産報告書を公表した。2020年第1四半期の生産量は、銅が147千tで前年同期比9%減、プラチナは441千oz、パラジウムは303千ozでそれぞれ同7%減、ニッケルは10.9千tで同11%増、マンガンは843千tで・・・ 続きを読む
鉱種:
プラチナ パラジウム ニッケル マンガン
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

英:Johnson Matthey社、2020年のPGM市場の見通し公表

 2020年2月12日付けで、英Johnson Matthey社は2020年のプラチナ、パラジウム、ロジウムの見通しを公表した。
 プラチナは、投資家の需要が2020年まで継続しない限り、供給過剰へ戻る可能性がある。需要(投資は含まない)は減少する可能性が高い。プラチナがガソリン用排出触媒を大幅に代替するには時期尚早・・・ 続きを読む
鉱種:
PGM(白金族) プラチナ パラジウム ロジウム
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

英:Anglo American、年間生産目標を達成

 2020年1月23日付けで、英Anglo Americanは2019年第4四半期の生産報告書を公表した。Mark Cutifani最高経営最高責任者は次のように述べている。「我々は事業全体の年間生産目標を達成した。ブラジルのMinas-Rio鉄鉱石鉱山の増産に成功したことにより、2019年第4四半期の生産量は4%増加・・・ 続きを読む
鉱種:
プラチナ パラジウム 鉄鉱石
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

英:Amplats社と加PTM社が白金・パラジウムを用いた次世代電池開発のJV企業を設立

 2019年7月15日付け、英Anglo American Platinum社(Amplats)の発表によると、同社と加Platinum Group Metals社(PTM)は、白金とパラジウムを用いた次世代電池技術の開発を加速すべく、JV会社Lion Battery Technologies社を設立した。同社はフロリ・・・ 続きを読む
鉱種:
プラチナ パラジウム リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

2019年PGM市場の見通し

<ロンドン事務所 吉益英孝 報告>

はじめに
白金族金属(PGM)の市場関係者が一堂に集うプラチナウィークが2019年5月13日の週に英国ロンドンで開催された。5月10日にPGM専門コンサルタント会社のSFA Oxford社が主催した『The Oxford Platinum Lectures 201・・・ 続きを読む
鉱種:
PGM(白金族) プラチナ パラジウム ロジウム
海外事務所:
ロンドン

英:各社がプラチナウィークに合わせプラチナ需給予測を発表

 2019年5月初旬に英国で行われているプラチナウィークに合わせ、プラチナ関係各社がプラチナの需給予測を発表した。World Platinum Investment Council(WPIC)は、2019年は37.5万ozの供給過剰となると予測した。同社の前回の今年3月のレポートでは、68万ozの供給過剰になると公表し・・・ 続きを読む
鉱種:
プラチナ
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香

英:プラチナ市場は需要が増加するも供給過剰が継続と予想(WPIC)

 2019年3月6日付けのメディア情報によると、World Platinum Investment Council(WPIC)は、2019年のプラチナの世界需要は自動車産業、アクセサリーとその他の産業からの需要が減る一方、投資需要が伸び、5%上昇して7,700千ozになると予想した。WPICの「Platinum Qua・・・ 続きを読む
鉱種:
プラチナ
海外事務所:
ロンドン
担当者:
倉田清香、福田光紀

英:WPIC白金需給見通し、2018年の白金市場はバランスすると予測

 世界白金投資評議会(World Platinum Investment Council,WPIC、本部ロンドン)は、2018年3月8日に最新の「Platinum Quarterly」を発行し、2018年の白金需給見通しを発表した。WPICによれば、2017年の白金市場は南アの地金生産量の増加及びリサイクル量の増加によ・・・ 続きを読む
鉱種:
プラチナ
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸
チェックを付けた記事をまとめて印刷
ページトップへ