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ニュース・フラッシュ

1970年1月1日

豪州・Minara社、西オーストラリア州でGyphon社とベースメタルJV探鉱契約締結

 ニッケル生産者のMinara Resources(本社パース、以下Minara社)は、西オーストラリア州のGyphon Minerals社(本社パース、以下Gyphon社)の所有するCollurabbieとMount Rankinプロジェクトに、ニッケルとベースメタルの権益70%、その他鉱物の権益60%の獲得のため、4年間にわたり5.5百万A$投資することで合意した。
 Collurabbieプロジェクトは、超塩基性岩と塩基性岩が卓越する地域で約270km2をカバーし、Gryphon社によって行われた予備ボーリングで ニッケル、銅、金、白金族の鉱化帯を確認している。
 Mount Rankinプロジェクトは、Southern Crossの町の2~3km南西に位置し、探鉱価値の高いSouthern Crossグリーンストーンベルトの205km2をカバーする。プロジェクトの区域外のグリーンストーンベルトからは、10百万ozの金を産出し、3百万ozの金を含んでいると推定されている。これら金のポテンシャルに加えて、Flying Foxニッケル鉱床で見られるような硫化ニッケル鉱床が期待される超塩基性岩が分布する。

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