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ニュース・フラッシュ

2004年7月12日 リマ 辻本崇史

エクアドル・Corriente Resources社(加)がMirador鉱床近くで新鉱床を発見

 Corriente Resources社(加)は、現在、エクアドル南東部のMirador銅・金鉱床(斑岩銅型)のF/S調査を実施中であるが、近くこれを終了し、その後、順調に進めば年内に開発工事に着手し、同国初の本格的な銅山として2006年末の操業開始を目指している。
 本件に係り、BNAmericas(7月6日付)によると、同社は、本鉱床の北方3kmにおいて、新たに同タイプの銅鉱床(Mirador Norteと呼称)を発見したと発表した。発表されたボーリング2本の着鉱状況は、着鉱幅99m(銅品位0.98%)及び31m(銅品位1.15%)である。同社は、この新鉱床の発見は、Mirador鉱床開発プロジェクト本体の経済性を高める効果が期待できるとし、今後もボーリング探鉱の継続を予定している。

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