閉じる

ニュース・フラッシュ

2004年8月22日 リマ 辻本崇史

ペルー・鉱業協会が鉱業ロイヤルティ法に対する違憲訴訟を準備

 Expreso紙(8月18日付)他によると、鉱業協会のモラレス会長は、憲法裁判所に対し、鉱業ロイヤルティ法に対する違憲訴訟を準備中であると発言した。これによると、現在、訴訟に必要な署名数(5千)の内、既に3千6百の署名を集めており、署名収集は後2週間程度で終了することから、同法の適切な見直しがこの間になければ、8月末にも訴訟を起こす予定としている。
 違憲理由として、本法律が、鉱業分野のみに差別的に追加的税負担を求めている点を、主に指摘している。

ページトップへ