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ニュース・フラッシュ

2004年9月14日 サンティアゴ 中山 健

チリ鉱業協会(SONAMI)代表、鉱業ロイヤリティー問題でLagos大統領と会談

 SONAMIの新役員とLagos大統領が9月8日鉱業ロイヤリティー問題で会談し、政府と業界の新たな段階が始まった。数か月前政府が鉱業ロイヤリティー法案を議会に提出し、SONAMIが激しく反発したことから、政府と業界の関係は冷え込んでいた。今回の会談で、両者は10月の統一地方選挙後に再開される鉱業ロイヤリティー問題に対するそれぞれの立場を説明した。会談後SONAMIのOvalle会長は、「しばらく時間のかかる問題であるが合意に持っていけるよう努力したい。」と語った。一方、Dulanto鉱業大臣は、「業界はこのロイヤリティーの考えを受け入れることは当然で、その意思を示したもので歓迎すべき。」と語っている。(9月9日付El Diario紙および9月10日Santiago Times)

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