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ニュース・フラッシュ

鉱種:
レアメタル ニッケル
2004年12月3日 ロンドン 嘉村 潤

Albidon社、ザンビアMunaliニッケル・プロジェクトで大規模な硫化鉱化帯の延長を確認

 Albidon社(豪)の12月2日の発表によると、ザンビアMunaliニッケル・プロジェクトで、最近実施した6本の掘削で、10月11日に発表した鉱化帯と同様の高品位で大規模なニッケル・銅・コバルト・白金の硫化鉱化帯を捕捉した。この6本のうち最良の結果は、巾11m、Ni 2.41%、Cu 0.36%、Co 0.11%、PGM 1.36g/tであった。これらの結果は、Munali地域に高品位の鉱化帯が大きく広がっていること示唆するものと同社は評価している。Munaliニッケル・プロジェクトは、ザンビアの首都ルサカの南60kmに位置し、1969年に鉱床が発見され、2002年にAlbidon社が引き継いだ。この探鉱結果を含まない推定資源量では、カット・オフ品位ニッケル0.38%で700万トン(ニッケル品位0.63%)となっている。

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