閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2005年2月7日 調査部 北 良行、モスクワ事務所情報

2005年、ロシア金生産量は183tと予測

 モスクワで開催されたGold 2005で、ロシア金生産連合(Gold Producer’s Union)のValery Braiko会長は、2005年の金生産量は2.5t増の183tになるだろうと述べた。ロシアでは、Rudik im. Matrosova鉱山やSukhoi Log鉱山が生産に至る2010年までは、およそこの様な生産量で推移するであろうとも述べている。連合では鉱山生産が2004年の158.8tから2005年に161t(うち山金は84.8tから89.5tに増加、砂金が73.9tから71.5tに減少)にのびると予測している。
 また、輸出については2004年は2003年に比して15.3%増加して173t、銀については80%増加の1,500tとなった。なお、金輸出のうち25から30tは在庫から。

ページトップへ