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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2005年7月1日 ロンドン 高橋健一

Platinum Group Metals社、南ア・Western Bushveld JVにおいて新たな白金族鉱床を捕捉

 Platinum Group Metals社(PGM社。本社カナダ)は、6月28日、南アフリカで実施しているWestern Bushveldジョイントベンチャー(WBJV)白金族プロジェクトにおいて、既存鉱床の拡大を目的として行ったボーリング調査の結果を発表した。主な結果として、新たにWBJV内のメレンスキーリーフにおいて、品位6.41g/t(Pt,Pd,Auの合計)で幅1.0m、品位15.02g/t(Pt,Pd,Auの合計)で幅1.0m、品位15.02g/t(Pt,Pd,Auの合計)で幅1.0m、品位7.24g/t(Pt,Pd,Rd,Auの合計)で幅1.46mの鉱床を捕捉した。これまでに実施し、鉱床を捕捉した27本のボーリングの合計平均は、品位7.80g/t(Pt,Pd,Rd,Auの合計)、幅1.20m以上と計算される。WBJVの当初の資源分布域は鉱区67k㎡の約15%とされており、本結果による新たな資源量の計算は実施中ではあるが、分布域は大きく拡大されるものと期待される。WBJVはPGM社37%、Anglo Platinum社37%、Africa Wide社(BEE)26%のJVである。

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