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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル 亜鉛
2005年7月19日 リマ 辻本崇史

ペルー・Bear Creek社(加)が銀・鉛・亜鉛鉱床の有望な鉱徴を把握

 Bear Creek社(加)は、7月12日、ペルー南西部のCorani地区(Puno県)で実施中のボーリング調査により、San Cristobalタイプの低品位大規模銀鉱床が期待できる有望な鉱徴を把握したと発表した。
 これによると、フェーズ1調査として予定しているボーリング調査(3,000m)の内、浅部の酸化帯を対象とした最初の4本(約650m:傾斜角50度前後)の結果、全孔の平均品位が銀96.4g/tで、各孔底で鉱徴が継続しており、将来、更に深部の硫化帯を対象としたボーリングを行う計画である。
 主な鉱徴把握部は、第2孔78m間(銀130.6g/t、鉛1.78%、亜鉛0.57%)、第1孔94m間(銀71.5g/t、鉛1.5%、亜鉛0.1%)、第4孔104m間(銀99.5g/t、鉛・亜鉛 分析中)等。

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