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ニュース・フラッシュ

2005年10月3日 リマ 辻本崇史

ペルー、三井金属鉱業がPallca鉱山の操業を2006年1月に開始と発表

 地元紙(9月29日付)等によると、三井金属鉱業は、2006年1月よりPallca鉱山の操業を開始すると発表した。年間約1.2万tの亜鉛生産(精鉱中)を計画し、全量、日本に輸出される予定である。
 なお、Pallca鉱山は、Huanzala鉱山と同様に、三井金属鉱業と三井物産が出資(出資比率は4対1)するSanta Luisa鉱業によって操業され、採掘された鉱石は、約30Km離れたHuanzala鉱山まで運搬し、精鉱生産される。

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