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ニュース・フラッシュ

2005年10月5日 シドニー 永井正博

PepinNini社、南オーストラリアBecarooでウラン鉱床探査

 PepinNini Minerals Ltd.(本社シドニー)は、Becaroo鉱徴地(南オーストラリア州Curnamona地域)の地表サンプルの分析結果(2.1% U3O8)から、同鉱区での高品位ウラン鉱床の存在を期待しているとのコメントを発表した。
 南オーストラリア州でのこれまでの主要プロジェクトでのウラン品位は0.04%~0.18%であり、今回の分析結果はきわめて高品位とのことである。
 同社は、この地域でBecaroo鉱徴地の他5鉱徴地で探査を実施する意向である。
 また、PepinNini社は、この地域に存在するCrocker Well地区及びMt.Victoria地区において、平均ウラン品位0.053%、埋蔵鉱量12.7百万t(6,740t:U3O8)と推定される鉱床を所有している。

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