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ニュース・フラッシュ

2005年10月24日 メキシコ 権藤 浩

国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会、10月25~27日にチリ・メキシコ小規模鉱山開発セミナーを主催

 業界情報(10月17日付)等によると、国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会(英語ECLAC、西語CEPAL、本部はチリ・サンチャゴ)天然資源・インフラ局(DRNI)エドゥアルド・チャパロ職員の談話として、10月25~27日サンチャゴにおいて、メキシコ小規模鉱山の開発経験に関するチリ・メキシコ交換セミナーを主催すると報じた。
 同セミナー出席者は、チリ全国鉱業協会(Sonami)、チリ国営鉱業企業(Enami)及びメキシコ鉱業振興信託庁(Fifomi)の代表をはじめ、両国の専門家からなる。
 同セミナーの目的は、メキシコ政府当局が、メキシコ国内の小規模鉱山開発促進のために講じた政策、経験及び今後の計画等について意見交換を行う。
 なお、ECLAC・DRNIは、1999年から鉱業、水、エネルギー及びインフラに関するエッセイを編集・出版し、現在第100号を達成(年間平均17本)、2006年半ばまでに第125号の出版を予定している。

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