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ニュース・フラッシュ

2005年11月29日 リマ 辻本崇史

ペルー、2005年第3四半期までの主要鉱産物生産量

 エネルギー鉱山省は、2005年第3四半期までの主要鉱産物の生産量を発表した。
これによると、金がLagunas Norte金山(Barrick Gold社)の操業開始(6月)により増産し、2005年の総産金量は200t前後に達する見通しである。また、モリブデンの生産量は大幅に増加しているが、これは2005年上半期の増産(前年同期比55%増)が影響し、現在の生産レベルは前年並の水準である。
 他の鉱種は、ほぼ前年並の水準である。
   

2005年生産量(~第3四半期)
前年同期比(%)
銅(万t)
73.5 -3.6
金(t)
142.3 +10.2
亜鉛(万t)
92.7 +0.1
鉛(万t)
23.6 +3.3
銀(百t)
23.5 +2.5
錫(万t)
3.1 +2.2
モリブデン(千t)
12.7 +38.5
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