閉じる

ニュース・フラッシュ

2005年12月13日 リマ 辻本崇史

ペルー・Gold Fields社、2006年2月にCerro Corona鉱山開発工事に着手

 地元紙(12月6日付)等によると、Cerro Corona金・銅鉱床(Cajamarca県)の開発を進めるGold Fields社は、本開発に係る環境影響評価(EIA)の政府認可を得たことから、同鉱床開発の鉱山工事に2006年2月に着手し、2007年中頃に操業を開始すると発表した。
 これによると、工期18か月、開発投資額277百万ドル、計画生産量は金30万oz/年(当初は40万oz/年)、銅5~6万t/年(既存資料より推定)、山命は15年を予定。
 なお、Gold Fields社は、最近、ベネズエラのChoco10金山を保有するBolivar Gold社(カナダ)の買収を発表し、同社は、南米での金山開発を積極化している。

ページトップへ