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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2005年12月19日 北京 納 篤

中国銅陵有色金属及び中国葫芦島有色金属集団、銅カソード生産を加速

 安徽省銅陵有色金属集団によると、11月の銅カソードの生産量は46,900tとなり、2004年同期比11.5%増となった(同集団傘下の張家港製錬所を含む)。また、銅陵集団傘下の銅鉱山(安慶銅鉱山、冬瓜山銅鉱山)からの銅鉱石等産出量は3,187t(金属量)、硫酸97,200tとなった。また、1月~11月の11か月では銅カソード生産量が393,100tで、2004年同期比15.6%増となり、当初の生産計画の80.5%に当たる。銅精鉱は34,000tとなり、2004年同期比で13%増となった。硫酸の生産量は868,300tとなり19.3%増となった。
 一方、葫芦島有色金属集団によると、11月の銅カソード生産量は5,131t、ブリスター6,001t、硫酸47,174tとなり、2004年同期比それぞれ11.5%、19.8%、15%増となった。また、1月~11月の11か月では銅カソード生産量が48,400tとなり、2004年同期比10.4%増となり、当初の生産計画の96.7%を達成した。ブリスターは51,700tで16.1%増、但し硫酸生産は474,000tで8.9%減となり、年当初の計画の72.5%となる。

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