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ニュース・フラッシュ

2006年1月24日 リマ 辻本崇史

ペルー・Volcan社操業の一部鉱山で鉱山労働者がスト開始

 地元業界紙(1月19日付)等によると、ペルー亜鉛生産最大手のVolcan社は、同社操業の一部鉱山で鉱山労働者がストに入ったと発表した。
 これによると、鉱山労働者がストに入った鉱山は、亜鉛生産量で同社第2位のSan Cristobal鉱山(2004年亜鉛生産量4.5万t)他であり、亜鉛生産量第1位のCerro de Pasco鉱山(同13.1万t)は含まれていない。ストの規模、本ストによる鉱山操業への影響等は不明である。
 労働組合側によると、スト実施の理由は、経営側が労使協定を尊重しない姿勢を示している他、経営側が計画している人員削減、労働時間の延長(現行1シフト12時間)等への抗議としている。

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