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ニュース・フラッシュ

2006年2月7日 サンティアゴ 中山 健

Tenke社、アルゼンチンJosemaria案件の資源量374百万tと発表

 2月2日Tenke社の発表によると、Geosystems International Inc.とNilsson Mine Services Ltd.によるNI 43-101に基づく鉱量計算によると、銅カットオフ品位0.3%で推定資源量は374百万t、銅0.4%、金0.37g/t、カットオフ品位0.5%で60百万t、銅0.61%、金0.37g/tと見積もられた。鉱床は800m×400m、深度(最低)500mの範囲で確認されており、今後初期経済性評価のため鉱床内部および周辺でのボーリングと冶金テストが計画されている。なおJOGMECはJosemariaの西部および北部において同社と共同探鉱を実施している。

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