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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2006年2月8日 シドニー 永井正博

DRD Gold社、オセアニアでの第4四半期の金生産不調

 地元紙等によると、PNG、フィジーで操業しているDRD Gold社(本社南ア)の第4四半期の金生産実績は130,547ozで対前期比4%減少した。このうちオセアニアは59,140ozと13%減少した。
・Porgera(PNG:DRD社20%権益所有)鉱山は、33,218oz(23%減)。これは、選鉱処理量の4%減、品位が2割低下しAu 3.83g/t、7日間の停電、露天掘りの品位低下によるもの。
・Tolukuma(PNG)鉱山は、16,524oz、(16%増)。選鉱処理量15%増、品位は1%上昇し9.52g/tであった。
・Emperor(フィジー)鉱山は、9,398oz(9%減)。選鉱処理量の7%減、品位が1%低下し5.86g/tであった。
 なお、南アでの生産は5%増の71,407ozであった。

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