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ニュース・フラッシュ

2006年2月13日 バンクーバー 中塚正紀

Falconbridge社、第4四半期報告を発表

 2月8日、Falconbridge社は第4四半期報告を発表。銅、ニッケル、アルミニウム、亜鉛などが高価格を維持していることが大きく影響し、利益は昨年同期の143百万USドルから280百万ドルにほぼ倍増したと発表。
 また、現在注目される亜鉛の価格の高騰を受け、同社は2003年から運営を停止している豪州Lenard Shelf鉱山を含む三つの亜鉛鉱山の見直しを検討すること、加えてケベック州の初期開発段階のPresevance亜鉛プロジェクト、豪州クイーンズランド州のLady Lorettaプロジェクトの見直しを行っていることを発表。
 2006年、同社は750百万ドルを資本支出する予定で、このうちニューカレドニアのKoniamboプロジェクト開発に180百万ドル、サドバリーのNickel Rim Southプロジェクトに85百万ドル、銅プロジェクトに50百万ドル、ニッケルプロジェクトに30百万ドルの設備投資を予定している。

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