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ニュース・フラッシュ

2006年2月14日 ジャカルタ 池田 肇

Southern Arc Minerals社、年内の鉱業契約調印を期待

 地元紙等によれば2月7日、加ジュニア企業のSouthern Arc Minerals(SA’s)社は西ヌサトゥンガラ州Lombok島、Sumbawa島、Flores島で探鉱を実施し、年度内に鉱業契約を調印したいとしていることを明らかにした。Lombok島の鉱区はPT.Newmont Nusa Tenggara(NNT)から取得したものでEastern Block 地区(22,360ha)とWestern Block地区(18,483ha)の2箇所の鉱区を所有する。
 Flores島ではDalong(613ha)、Tebedo(1,291ha)、Bolol(550ha)、Longgo(1,207ha)のプロジェクトを積極展開している。Sumbawa島ではTaliwang鉱区を保有している。
 Lombok島、Sumbawa島の探鉱区は、2005年の銅生産量で7億lb、金量で76万ozを誇るBatu Hijau銅鉱山に近接する。

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