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ニュース・フラッシュ

2006年2月18日 アルマティ 酒田 剛

Norilsk社とRio Tinto社とのJV、ロシア隣国まで活動範囲を拡大

 業界紙等によれば、先にNorilsk Nickel社とRio Tinto社がロシアに設立した合併企業は国内のみならず、隣国の中国、カザフスタン及びモンゴルでの権益獲得を目指し、活動の範囲を拡大する予定であることが明らかになった。2月15日にモスクワで行われたCIS Metals ConferenceでNorilsk社のMorgan副社長が発言した。Rio Tinto社の銅・探鉱部門CEOのAlbanese氏は、同社Resolution Copper Company代表のHegner氏がJVの代表に就く見通しを示した。JV設立時のニュースリリースでは、当面はロシア国内の極東やシベリアでの探鉱を中心に地質調査と鉱山開発を行っていくと発表されていた。

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