閉じる

ニュース・フラッシュ

2006年2月28日 シドニー 永井正博

南オーストラリア政府、BHP Billiton社のOlympic Dam鉱山に研修生を派遣

 地元紙等によると、南オーストラリア州政府は、300名のTAFF(専門学校)の研修生をBHP Billiton社のOlympic Dam鉱山の拡張に派遣するために、4年間で8百万豪$の予算を確保することとした。研修は鉱山の特殊な技能に焦点があてられる。2005年は熟練技術者の不足が坑内掘鉱山会社に余分なコストをかけさせる結果となった。南オーストラリア州のMike Rann首相は、3月18日に選挙に臨むが、この研修資金の確保が再選の条件となろう。

ページトップへ