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ニュース・フラッシュ

2006年3月3日 シドニー 久保田博志

豪州・ConsMin社、2005/2006年中間報告は大幅減益

 マンガン・コバルトなど鉄鋼原料大手のConsolidated Minerals Limited(本社:パース、以下ConsMin社)は、3月2日、2005/2006年度の中間税引き後利益が3.2百万豪$と前年度同期の22百万豪$から85%減少したと発表した。
 ConsMin社は、大幅な減益の理由として、マンガン価格の低迷、国際会計基準の導入による資産評価などを上げている。一方で、ConsMin社は、2005年の売上げは前年比21.3%増の103.8百万豪$(うち、26百万豪$はKambaldaニッケル鉱山)と好調で、中国向けの輸出も伸びるとして強気の収益予測を示している。

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