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ニュース・フラッシュ

2006年3月16日 リマ 辻本崇史

ペルー、2006年1~2月の鉱区申請件数は前年同期比で倍増

 鉱業権・鉱区台帳管理局(INACC)の発表によると、2006年1~2月の鉱区申請件数は前年同期比116%増の1,511件と急増した。地域レベルで鉱区申請件数が多い県の第1位は南部のAyacucho県(137件)、第2位は北部のLibertad県(127件)、第3位は北部のCajamrca県(119件)であった。
 鉱区申請件数は、2003年に金探鉱ブームの影響等で大幅に増加し、その後、2004年は5,130件、2005年は5,052件と同程度の水準で推移した。今回の鉱区申請件数の急増は、探鉱活動の一層の活発化を示唆するのか、今後の動向が注目される。
 なお、現時点での認可鉱区の総件数は26,243件、総面積は約10.5百万haである。

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