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ニュース・フラッシュ

2006年3月17日 シドニー 永井正博

Olympia社(豪)、インドネシアのカリマンタンでジルコン鉱山開発

 地元紙等によると、Olympia Resources Ltd.(本社パース、以下Olympia社)は、16日、インドネシア、カリマンタンのKasonganとTumbangsamaba地域で、2,913haの広さのジルコン鉱区を探査することで合意した。
 Olympia社は、同時に中国の顧客と100千t/年の精鉱を10年間にわたって供給することも合意した。Olympia社は、当初、インドネシアの地元生産者からジルコンを買い付け中国の会社に売却し、第2ステージとして、自前の鉱山を所有し、100千t/年の需要に見合う処理設備を設置する計画である。インドネシアから中国への最初の出荷は2006年4月を予定している。

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