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ニュース・フラッシュ

2006年3月28日 サンティアゴ 平井浩二

アルゼンチン・San Jose鉱山開発に係る環境影響評価が認可される

 3月23日付け地元紙等によると、Minera Andes社は同社がアルゼンチンに権益を有するSan Jose金・銀鉱山開発プロジェクト(Minera Andes社:49%、Mauricio Hochschild社:51%)に係る環境影響評価(Environmental Impact Assessment)をSanta Cruz州政府が承認したと発表した。これにより、鉱山・選鉱施設等の建設が可能となり、2007年の第1四半期から生産が開始される見込みとなった。San Jose鉱山の年間生産量は金:61,000oz、銀:3.1百万ozと見込まれている。

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