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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2006年3月28日 ジャカルタ 池田 肇

フィリピン・アトラス社のToledo鉱山、2007年から銅生産再開

 フィリピン・Atlas Consolidation Mining Developments社は3月13日、セブ島Toledo銅鉱山の再開計画について2006年中に資金を調達して2007年から銅生産を再開させる方針を明らかにした。同銅山は1994年に台風の被害に遭い、当時銅相場が低迷していたため操業を中止していたもの。
 同社は鉱山修復に必要な100万US$を地元の投資会社、クレセイント社(Crescent Asian Special Opportunities Portfolio社)から資金調達し生産を再開させ、銅精鉱を年産17万5,000t(地金ベース5万t)を生産する計画である。

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