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ニュース・フラッシュ

2006年4月4日 サンティアゴ 平井浩二

チリ・Collahuasi鉱山の選鉱設備が再び故障、生産減少の見込み

 3月31日付け地元新聞紙等によると、Anglo Americanは選鉱設備の電気的な故障により、Collahuasi鉱山の2006年の銅生産量が7,500~8,000t減少すると発表した。同社のスポークスマンは「4日前に電気モータの故障が起こり、トータルで14日間減産する見込みである。」と語った。
 Collahuasi鉱山の最新の選鉱設備は2005年にも約1か月間停止し、電気モータ修繕の必要性が明かにされていた。Collahuasi鉱山の2005年の銅生産量は約425,000tで、選鉱設備の電気的な故障と銅品位の低下により2004年の480,000tから約55,000t減少した。

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