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ニュース・フラッシュ

2006年4月6日 アルマティ 酒田 剛

ロシア政府、貴金属を含む鉱石・精鉱の2006年輸出割当量を決定

 ロシア政府は、3月1日付け政令第276号によって、貴金属を含む鉱石・精鉱の生産企業に対して2006年の輸出割当量を決定した。各企業が獲得した輸出割当量は以下に示すとおりで、財務、経済発展貿易、産業エネルギーの関係各省の管理・監督を受ける。
1.銅精鉱:221.78千t(金含有量:1,143.1kg、銀含有量:27.591t)
-Primorsky GOK:t7,000tt(金350kg、銀1.4t)
-Sorsky GOK:t4,100tt(金0.5kg、銀656kg)
-Ormet社:t138,480tt(金583.7kg、銀15.052t)
-Alexandrinskaya GRK:t69,400tt(金208.3kg、銀10.138t)
-Zhirekensky Ferromoly Works社:t2,800tt(金0.6kg、銀345.2kg)
2.鉛精鉱:136千t(金含有量:171.5kg、銀含有量:91.79t)
-Novoangarsky GOK:t49,000tt(金41kg、銀25.16t)
-Dalpolimetall社:t24,000tt(金24kg、銀44.4t)
-Sibir-Polimetall社:t60,000tt(金105kg、銀21.72t)
-Spetstorservis社:t3,000tt(金1.5kg、銀510kg)
3.その他
-Sarylakh-Surma社:アンチモン精鉱6,000t(金102kg、銀22.8kg)
-Chelyabinsky Zink Works社:鉛ケーキ10,000t(金41kg、銀3.53t)

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