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ニュース・フラッシュ

2006年4月8日

メキシコ・ペニョーレス社、2007年中の大規模銅鉱床の発見を期待

一方、チリKaren Poniachik鉱山エネルギー大臣は、同社とCODELCO、両社の発表時にコメントするのが妥当として発言を控えている。 なお、ソノラ州は、銅10万t以上を生産するグルーポ・メヒコ社のカナネア鉱山やラ・カリダ鉱山が所有し、メキシコ銅生産量約40万tの8割以上を産出するメキシコ最大の産銅州である。このソノラ州で、ペニョーレス社は銅採掘に初めて本格参入する坑内掘のミルピージャスMilpillas鉱山を2005年10月から試験操業中である。当初計画では2006年1月に本格操業開始を予定したが、現計画では6月に延期し、銅カソード生産量は2006年17千t、2007年度から55千tを計画する。

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