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ニュース・フラッシュ

2006年4月19日 シドニー 永井正博

フィジー・Emperor Mines社、Vatukoula鉱山の労働者を解雇

 フィジー政府とEmperor Mines Ltd.(本社ブリスベン、以下Emperor社)及びフィジー鉱山労働組合は、フィジーのVatukoula金鉱山で、経営不振のため解雇を言い渡されていた労働者を支援するため、労働者救済基金からの拠出と解雇をパッケージにすることを取り決めた。Emperor社は1,800人の労働者を一時的に解雇し、生産性を上げるための技能習得と再教育を行い、その後2か月間かけて1,500人を順次、再雇用する計画。この方式は鉱山の存続のため考え出されたもの。

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