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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2006年4月23日 シドニー 久保田博志

ソロモン・Gold Ridge金鉱山の再開、暴動の影響なし

 地元紙等によると、Gold Ridge金鉱山(ソロモン諸島)の再開計画は、今のところ4月初旬の総選挙後に発生した暴動の影響を受けていない。
 Gold Ridge金鉱山は、Delta Gold社によって操業されていたが、2000年におきた部族間紛争により操業を停止していた。その後、Australian Solomon’s Gold社(Michelago Limited(本社シドニー)権益38%)が同鉱山を取得、2006年中頃を目処にトロント株式市場へ上場し、F/S調査を計画している。鉱山寿命は約10年、当初5年間の生産量は15万ozと見込まれている。

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