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ニュース・フラッシュ

2006年5月10日 シドニー 久保田博志

豪州・鉱業界、連邦政府予算案への反応

 豪州連邦政府は、5月9日、430億A$の減税を含む、歳入2,316億A$(前年比3.9%増加)、歳出2,197億A$(同6.7%増加)の2006/07年度予算案を発表した。
 この連邦政府予算案に対して、豪州鉱業協会(Minerals Council of Australia:MCA)は、「インフラ整備の遅れや税制面での国際競争力の改善などについて一定の評価をしつつ、技能労働者不足問題、ジュニア探鉱企業の探査活動に対する構造的な障害、先住権に関する諸制度については不満の残るものである」とするコメントを発表した。

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