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ニュース・フラッシュ

2006年6月1日 シドニー 永井正博

豪州・Olympic Dam鉱山の新しい資源量評価

 BHP BillitonのOlympic Dam銅/ウラン鉱山では、新しい資源量評価が始まっている。これは9月に発行される年間報告書で公表される予定。
 新しい資源量評価では、オーストラリアがウラン燃料供給面において戦略的な役割を期待されている中で、現在の資源量756百万t(U3O8 0.05%)から大きく増加することが期待されている。
 BHP Billitonは、2005年WMCからOlympic Dam鉱山を獲得して以来、Olympic Dam鉱床の規模を決定する18本のボーリングを含む積極的なボーリングプログラムを展開してきた。これまでの結果から、鉱床は多方向に広がりをみせており、深部は1000m以上あることがわかっている。
 Olympic Dam鉱山は、既に世界で5番目の銅鉱床であり、世界1のウラン鉱床である。

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