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ニュース・フラッシュ

2006年6月13日 リマ 西川信康

ボリビア・モラレス大統領、進行中の大規模プロジェクトの契約見直しは行わない方針

 業界紙等によると、ボリビアのモラレス大統領は、民間投資によって許可済み又は進行中の大規模鉱物資源プロジェクトには政府は介入せず、契約の見直しは行わない意向を示す一方、投資の行われていない休眠中の鉱区については、鉱業権を無効にすることを表明した。同大統領は「国は、1ペソも投資が行われていない鉱区を取り戻す権利がある」とし、経済専門チームが関連する政令の作成を行っていることを明らかにした。

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