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ニュース・フラッシュ

2006年6月19日 ロンドン 高橋健一

ナミビア・Marinicaウラン・プロジェクト、West Australian Metals社が権益を獲得

 West Australian Metals社(豪州)は、6月8日、ナミビア鉱山エネルギー省との間でJV協定に合意し、Marinicaウラン・プロジェクトの権益80%を獲得したと発表した。同プロジェクトは首都のウイントフックとWais Bay港の中間に位置し、706km2のエリアをカバーする。また、現在ナミビアで唯一のウラン生産鉱山であるRossing鉱山(世界生産量の7%を生産)及び、2006年9月の生産開始を控えているLanger Hinrich鉱山の近傍に位置している。過去の調査で、最大幅8.1m、ウラン含有量U3O8 480g/tの鉱徴を捕捉しており、今後、本格的な探鉱調査を開始する予定。

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