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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2006年6月26日 ジャカルタ 池田 肇

インドネシア・Merukh Enterprise社、Papua州と西Nusa Tenggara州に銅製錬所建設計画

 地元紙等によれば、6月22日、Merukh Enterprise社は、Papua州と西Nusa Tenggara州Sumbawa島に銅製錬所を建設する計画を明らかにした。銅の地金生産能力はそれぞれ50万t/年で、投資額は100億USドルを超える見通しである。両州には、産金銅量で世界に誇るグラスベルク鉱山、Batu Hijau鉱山があり、これら鉱山から生産される銅精鉱を現地で製錬する計画である。詳細は不明であるが、同社のYusuf Merukh代表は、Batu hijau鉱山の権益20%を保有するインドネシア企業PT Pukuafu Indahの所有者である。

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