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ニュース・フラッシュ

2006年6月29日 シドニー 永井正博

ソロモン諸島・外国直接投資の制限を緩和

 ソロモン諸島では、2006年6月27日、新外国投資法(Foreign Investment Act)が発効した。この法律は、ソロモン諸島における外国からの直接投資の制限を緩和し、国の経済を押し上げることを意図している。投資申請の審査期間もこれまでの3か月から5日に大幅に短縮され、外国会社にはわかりにくかった投資の手続きがオープンになる。Billy Hilly商業・工業・労働大臣は、新しい法律はソロモン諸島における雇用機会を創造するであろうと述べた。新外国投資法は、2005年12月に国会を通過している。

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