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ニュース・フラッシュ

2006年7月11日 北京 土屋春明

モンゴル・Bayan-Olgiy地域において、陝西有色金属集団公司等が鉱山開発に投資

 安泰科によれば、陝西有色金属集団公司と内モンゴル宏徳公司はモンゴルのBayan-Olgiy地域における多金属鉱床を共同で開発する協定書を7月6日に締結したと報じている。
 同鉱床は、西モンゴルに位置し、世界的に知られている銅、金、鉛・亜鉛、タングステンを含んだ多金属鉱床帯にある。
 陝西有色金属集団公司は、鉱床探査を実施してきたが、2006~2007の2年間補足的な探査を行い、その後、段階的に鉱山施設を建設することを決定した。鉱山は、3,000t/日の鉱石を処理する計画である。

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