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ニュース・フラッシュ

鉱種:
亜鉛 ベースメタル
2006年7月20日 シドニー 永井正博

CBH社、Rasp鉛・亜鉛プロジェクトの資源量増加

 CBH Resources(本社シドニー、以下CBH社)は、Broken HillのRasp鉛・亜鉛プロジェクトの資源量を見直した。この結果、Raspプロジェクトの資源量は、5.6Mt(Zn 5.1%、Pb 3.8%、Ag 45g/t)となった。
 この見直しは、西鉱化帯(Western Mineralisation)の鉱体上部(深さ100m~400m)の詳細な資源量モデルを基礎にしている。CBH社は、西鉱化帯の鉱体を5~7年で採掘することを考えているが、鉱量見直しによって鉱山寿命も増加する。CBH社はNSW州第一次産業省からの西鉱化帯への斜坑建設の最終承認を待っており、2008年には生産開始を予定している。

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