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ニュース・フラッシュ

2006年7月25日 リマ 西川信康

ペルー・Antamina鉱山労組、新たな労働協約の合意に至らず

 業界紙等によると、ペルー最大のAntamina銅・亜鉛鉱山の労働組合代表は、新たな労働協約に関して鉱山側と合意に至らなかったものの、近日中に、ストライキに突入することはないことを明らかにした。
 労組代表セサル・キニョス氏によると、18%の賃上げ要求が交渉のポイントになっているとし、45日以内に鉱山側と合意をとりつけたいとしたほか、現行の協約は7月24日が期限であったが、ペルーの法律によると新協約署名が行われるまでは旧協約に従って業務を継続することができるとしている。

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