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ニュース・フラッシュ

2006年8月8日 サンティアゴ 中山 健

チリ・Spence鉱山労働組合も賃上げ要求

 8月2日付け地元紙等によると、BHP BillitonのSpence鉱山労働組合は、7%の賃上げとボーナスを会社側に要求して、8月中旬までに回答を求めている。同鉱山は、チリ第Ⅱ州Calama市南西60kmに位置するポーフィリー銅鉱床(潜頭鉱床)として発見され、2007年初めの生産開始(露天採掘で銅200千t/年)を目指して、現在建設工事が佳境を迎えているところである。

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