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ニュース・フラッシュ

2006年8月15日 サンティアゴ 平井浩二

アルゼンチン・Alumbrera鉱山の埋蔵鉱量が増加

 アルゼンチン・Alumbrera鉱山の50%の権益を有するXstrata社は、埋蔵鉱量の増加により同鉱山のマインライフが2016年まで延長されたと発表した。同社CEO、Davis氏は「Xstrata社の銅担当部門は毎年、Alumbrera鉱山の埋蔵鉱量を増加しているが、今回も探鉱により相当量の銅を確保し、株主に利益を与えることが可能となった」と語った。
 継続中のボーリング調査により、40百万tの追加鉱量を獲得したが、これは銅量120,000t、金量400,000ozに当たる。これにより現在の埋蔵鉱量(確定+推定鉱量)は4億t(銅0.45%、金0.49g/t)、資源量4.2億t(銅0.45%、金0.48g/t)となった。

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